「自分に合う人ってどこにいる?」相性について

「俺は嫁にもらうのなら・・・こんなことができる人でないとな」そんな風にして、誰だって「理想」というものはあると思います。そうなると・・・「この人は違う」「この人も・・・」なんてことになり、結局いくつになっても「相手が悪い」と人のせいにしてしま最低な人間になってしまうことでしょう。人になんでも望むことはできますが、それで「だめ」と決めるのはとても早いものです。また「え。そういうところがあったなんて・・・ちょっと」と思うことがあったとしても、それを受け入れることができるかどうかというものは・・・あなたの包容力でもあるのです。この世の中に男女はたくさんいますが、その中で出会うことができるのはわずかなものです。

人には寿命がありますし、ちょっとしたタイミングがずれるだけでも・・・「運命の人」を逃すことがあるのです。だからこそ、あなたは出会えた人に「ありがとう」という気持ちを忘れてはいけないのです。もっともっと・・・相手のことを知ってはみませんか?また、逆に相性が合わない人を選ぶことだっていいことでしょう。それは・・・「自分の知らないことを知ることができる」ということです。自分の知らないことを・・・相手のおかげで知ることが出来て、それが何かの役に立ったり、人のためになるのなら・・・どんどん知っていきたいとは思いませんか?もっともっと人は勉強することができるのです。「知る」量の多い人間は、どんなことが起きても大抵のことは対処することができるもの。

なのであなたも「あまり趣味も合わないしなしかな」と思っても・・・そこで諦めてはいけません。もっと貪欲に・・・「こんなことを知りたい」と願ってください。あなたが欲しているものを彼女が持っているかもしれないのですから。女性を自分の今あるものだけで判断するのはあまりいいとは言えないことでしょう。あなたの「OK」の量をもっと大きくしてみるのも面白いとは思いませんか?